マスク装着時の印象を良くする手抜きメイク方法

マスク装着時の印象を良くする手抜きメイク方法

人と会う時には必ずマスクをするご時世になりましたが、マスク装着時のメイクには色々お悩みがあることでしょう。まず、メイクがヨレやすく、きれいな状態が長続きしないことが挙げられます。頑張って重ねて塗れば塗るほど、マスクの内側にべっとりと付いてしまう経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。また、顔の下半分が覆われてしまうため、顔の印象が暗く、ぼんやりとしがちです。印象を明るくしようとハイライトを入れたり、目元のメイクを濃くすると、マスク内から上がってくる蒸気でテカってしまったり、外した時にギャルっぽい印象になってしまうこともあります。マスク装着時ならではのメイク方法を押さえることによって、これらのお悩みを解決します。しかも、時間を掛けずに手抜きできる方法をお教えします。

マスク装着時のメイクのお悩み


人と会う時には必ずマスクをするご時世になりましたが、マスク装着時のメイクには色々お悩みがあることでしょう。まず、メイクがヨレやすく、きれいな状態が長続きしないことが挙げられます。頑張って重ねて塗れば塗るほど、マスクの内側にべっとりと付いてしまう経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。

また、顔の下半分が覆われてしまうため、顔の印象が暗く、ぼんやりとしがちです。印象を明るくしようとハイライトを入れたり、目元のメイクを濃くすると、マスク内から上がってくる蒸気でテカってしまったり、外した時にギャルっぽい印象になってしまうこともあります。マスク装着時ならではのメイク方法を押さえることによって、これらのお悩みを解決します。しかも、時間を掛けずに手抜きできる方法をお教えします。

マスク装着時の手抜きベースメイク

via pixta.jp

マスク装着時のベースメイクは、目元を除いて通常の8割程度で構いません。口元や鼻付近はマスクで覆われているため、特に蒸れやすく、完全にメイク崩れを防ぐことは不可能です。そのため、初めから8割程度に抑えておくことで、崩れを目立ちにくくします。

また、お化粧直しの際にも、崩れた部分を簡単にティッシュオフできるので、手抜きできます。手順としては、洗顔後に化粧水などで保湿した後、UV効果のある化粧下地をなじませたら、お手持ちのファンデーションを薄く薄く伸ばします。この時に少し物足りないと思うくらいで構いません。そして、最後にフェイスパウダーやフィニッシュパウダーの粉を乗せていきます。

この最後のひと手間があると、肌に自然なツヤが生まれますし、ヨレにくくなります。もっと手抜きしたい方は、カバー力のある化粧下地とパウダーだけでも構いません。


チークについても、はっきりと色味が感じられないくらいの薄付きで構いません。また、マスクの縁が擦れる部分は崩れやすいため、マスク内に納まる位置がおすすめです。目安としては、黒目の下と耳の横が交わるあたりです。この位置にチークを入れると若々しい印象になりますし、小顔効果もあります。

全体のベースメイクは8割程度


全体のベースメイクは8割程度で構いませんが、目元は肌が薄いため、きちんとファンデーションを塗っていないと疲れた印象を与えてしまいます。目元のベースメイクだけは手抜きせず、通常と同じように塗りましょう。

肌の状況によってはコンシーラーでクマを消すなど、入念にベースを作ることが大切です。目元に均一な肌色があることによって、他の部分が薄付きでも、全体としてきちんとメイクをしている印象になります。目元さえ気を付ければ、それ以外のパーツは手抜きして大丈夫です。

マスク装着時の手抜きアイメイク

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マスク装着時のアイメイクは、しっかりまつ毛を上げることと、アイブローに色味を付けることが肝心です。

まず、しっかりとまつ毛を上げることについてですが、マスクをしていると、蒸気が上がってきて湿気が多くなるので、いつものアイメイクではまつ毛が下がってきてしまうことがあります。湿気に強いマスカラ下地を取り入れると、ビューラーを使った直後のまつ毛が上がった状態をキープすることができます。


マスカラ下地にはキープ力だけではなく、マスカラの発色を良くする効果やまつ毛のボリュームアップ効果もあるため、取り入れて損はありません。お化粧直しの度にビューラーでまつ毛を上げる手間を考えると、マスカラ下地がある方が手抜きできます。

次に、アイブローについてです。顔の下半分が覆われると、チークやリップなど、血色感のあるパーツが隠れてしまいます。そのため、アイブローこそ顔の印象を引き締めるために大切なパーツとなります。アイブローの角度や長さにこだわっていらっしゃる方は多くいますが、マスク装着時には色味にも気を付けたいものです。

特に、眉毛が薄い方は茶色やグレーのアイブローペンシルやパウダーを使って、全体的に色味を足してあげましょう。マスクをしていても見えるアイブローの存在感を少し足すだけで、顔の印象もくっきりします。

マスク装着時の手抜きリップメイク


マスク装着時には口元が隠れるので、リップメイクは基本的にはリップクリームなどの保湿だけでも構いません。その方がマスクに色移りしませんし、快適に過ごせるからです。しかし、食事をする機会などがあるとマスクを外さなくてはならないので、やはり口元に血色感はほしいものです。

この場合、ティントタイプのリップやリップクリームが手抜きアイテムとしておすすめです。ティントタイプのものはマットな付け心地のものが多く、グロスタイプと比べて色移りしにくいです。それに、ご自身の唇の色を自然に染めるので、ベースメイクがヨレてしまっても、リップメイクだけ悪目立ちすることがありません。

ティントタイプは発色が長持ちするので、食事後のメイク直しもリップクリームをさっと塗るだけで完了します。
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