仕事で使える簡単眉毛メイクの方法

仕事で使える簡単眉毛メイクの方法

メイクで眉毛をキレイに描くのが苦手、という人も多いでしょう。 眉毛メイクがうまくいかず、仕事に行く朝はそれで時間がかかってしまう、という場合も。 簡単にキレイに描ける眉毛メイクの方法を紹介します。
メイクで眉毛をキレイに描くのが苦手、という人も多いでしょう。眉毛メイクがうまくいかず、仕事に行く朝はそれで時間がかかってしまう、という場合も。

簡単にキレイに描ける眉毛メイクの方法を紹介します。

簡単にキレイに眉毛メイクをするポイント


眉毛を描いていると左右の角度が違ったり、太さや長さが違ったりすることも多いのではないでしょうか?

プロではないので、きちんと同じように描くにはテクニックや経験が必要です。できるだけキレイに簡単にできる眉メイクのポイントを紹介しましょう。

自分の理想の眉を決める

まずは自分のなりたい理想の眉毛の形を決めましょう。できるだけ自分の眉毛を利用して作りやすいカタチがおすすめです。

眉毛の形には大きくわけると次のような形があります。
アーチ型
美しい山型のラインが特徴の丸みのある眉です。女性らしく自然な印象の眉。
描き方のポイントとしては、眉毛の上下のラインに丸みを持たせることです。
ペンシルを使って形を整えた方が理想の形をつくりやすいでしょう。

平行型
眉毛の上下のラインが平行になっている直線的な眉です。凛とした雰囲気、しっかりした人、といった印象になりやすいのが特徴。太いほどかわらしい印象になります。
描き方としては、眉頭から眉山まで均一の太さになるようにするのがポイントです。

眉毛を描く順番

失敗しない眉の描き方としては、最初に眉尻を整えてから眉頭を描く、といった順番がおすすめです。

片眉を完成させるのではなく、眉尻を左右描いたら眉頭を左右同時に描いた方がバランスを調整しやすく、失敗しにくいです。

大きな鏡を使い正面を向いて描く

眉の左右のバランスも重要ですが、顔全体を見ながらバランスを見ることも大切。そのためにも、大きめの鏡を使うことをおすすめします。

また、眉を描くときは横向きにならず、正面を見ながら描くと左右のバランスが整いやすくなります。

眉毛のタイプによってアイテムを選ぶ

眉毛が薄い人はペンシルよりもパウダーやリキッドがおすすめです。ブラシを使いパウダーをのせることで、ナチュラルな眉毛に仕上がるでしょう。

眉毛が太くしっかりしている人は眉マスカラやペンシルがおすすめ。眉マスカラなら眉毛をしっかり整えることができ、描きすぎてさらにしっかり眉になるという失敗を防ぐことができます。

ナチュラルな眉毛を簡単に描く方法


眉毛を描いているときっちり眉になりやすく、やわらかい印象が薄れてしまいます。ナチュラルな眉毛を描くには、次の点に注意して描きましょう。

眉毛の濃淡に注意

眉毛全体を同じ濃さにするのではなく、濃淡をつけるとナチュラルになります。特に眉頭に色をしっかりのせてしまうと不自然になりやすいので注意。眉頭はあまり色をのせない、もしくはベージュなど肌に近い色を使うようにしましょう。

また、髪の毛の色と合わせるとより自然な雰囲気になります。

ペンシルできっちり描かない

ペンシルで形を取るのはよいのですが、ラインをきっちり出してしまうと自然な感じに見えません。ラインはブラシでぼかしたり、アイブロウを使ったりするのがおすすめ。

眉尻を整えたいときは綿棒を使い余分な色を落とすとよいでしょう。

眉毛の下をキレイに整える

眉毛の上だけでなく、眉毛の下をキレイに描くことがポイントです。眉毛の下のラインがキレイにそろうよう、意識して描きましょう。

眉毛テンプレートを使ってみる

眉毛テンプレートを使ってみるのもおすすめです。眉毛の形に沿うように穴があいていて、塗りつぶすことで簡単に整った眉毛に仕上がります。

テンプレートを使って描いているうちに眉毛の形を覚えられるので、テンプレートなしでも上手に描けるようになるでしょう。

眉毛メイクの基本をマスターして簡単にキレイな眉を手に入れよう


眉毛メイクに悩んでいる人も多いでしょう。難しいと思われている眉毛メイクも基本をマスターすれば、簡単にキレイな眉毛メイクができます。

朝時間がないときでも、スムーズに描けるようになれば時短メイクにもつながります。眉毛の形や描き方のコツを把握し、キレイな眉を手に入れましょう。

TOP