あどけない雰囲気は卒業!?奥二重さんも大人っぽメイク♪

あどけない雰囲気は卒業!?奥二重さんも大人っぽメイク♪

奥二重は幼く見えて年齢不詳、なんだか化粧映えしない……? ぱっちり目ヂカラを演出しつつ、クールな美人顔に仕上げるメイクをご紹介します♡ コンプレックスの目もとを克服して、思い通りに魅力的な美しさを身にまといましょう♪

奥二重のイメージ

一重まぶたと奥二重は似て非なるものですが、印象としてはかなり近いものがあります。
すっきりとした切れ長の瞳は涼しげで清楚な雰囲気だけど、幼く見えすぎることも??
奥二重とはどんなもので、二重との違いはどういうところにあるのでしょうか。

どんなまぶた?

奥二重まぶたは、目を開いて正面から見るとまつげの付け根が見え隠れしています。
具体的には、目頭部分が隠れていて目尻の方は見えているといったイメージです。

まぶたの挙筋腱膜という繊維組織に皮膚の一部がくっついているので、目を開けた時にそこが引っ張られるとまぶたが折りたたまれて二重になります。
しかし、奥二重はまぶたが厚いので、折りたたまれた部分で二重のラインが隠れてしまい、一重まぶたに似た雰囲気になるのです!

二重との違い

ぱっちりとした二重は、目を開けた時に二重のラインが全て見えます。
メリットとして、黒目に二重幅の部分がかかっている面積が大きいため、そこにアイシャドウやアイラインをのせることによってぱっちりとした瞳に見せることができます!

奥二重の場合は、目を開けた時に見える二重のラインが一部分しかないので、華やかさは劣るかも……。
ですがその分、黒目部分ははっきりと見えているので工夫次第でデカ目に見せることができるのです!

奥二重の悩み

奥二重は二重幅部分がまぶたに折りこまれてしまっているため、アイメイクが映えず悩みがちですよね。。
ぱっちり二重ならそのまま引けばいいアイラインも、奥二重は目を開けるとまぶたが引っ込んで見えなくなってしまうため、目を開けた時に不自然なほど強調してしまいがち。

だからといってアイメイクを薄めにすると、子どもみたいに見えてしまうすっきりとした目元。。
まばたきするたびに、まぶたの厚みや重なりでアイシャドウがヨレやすいのも悩みの種……。

奥二重メイクのコツ

悩み多き奥二重さんですが、コツを押さえれば自由にメイクで印象を変えられるんです!
幼い印象から抜け出して、美人な雰囲気のある大人なメイクで変身したいですよね。
それぞれポイントメイクの特徴について解説しながら、奥二重メイクのコツをつかみましょう!

まつ毛メイク

まずは、まつ毛をビューラーで上げると根元が見えてアイラインが描きやすくなります!
根元から持ち上げれば、粘膜にインサイドラインを描くのもカンタン♪
奥二重用ビューラーなら、厚くかぶさっているまぶたを持ち上げてくれるので試してみて♡

まつ毛の根元にまぶたがかぶさっていて見えていない部分があるので、その分はロングタイプのマスカラで長さを出していきましょう!
コーム型のマスカラでまつ毛をセパレートすれば、自まつ毛がそのまま伸びたみたいに自然でエレガントな印象に仕上がります。

アイシャドウ

まぶたの上で、アイシャドウのグラデーションを作ることが立体感とホリの深さを演出するコツ。
通常、まぶたの上部~まつ毛側に向かって縦に作るグラデーションですが、奥二重の場合は目頭~目尻の横位置で作れば効果的!!

奥二重はまぶたが折り込まれることでアイシャドウを塗っても隠れてしまうことが悩みの種ですが、目頭に明るい色~目尻に暗い色をのせることによって解決☆
目尻にダークカラーを入れることによって、目の形をコントロールしたりデカ目に見せる効果も♪

アイライン

アイシャドウ同様、アイラインもまぶたに折り込まれてしまって見えなくなってしまう奥二重。
細すぎるラインは大人っぽいですがあまり効果が出ないので、まつ毛のはえぎわも一番暗い色のアイシャドウを置くか、太めのラインを引くのがコツ。

おすすめはジェルタイプのペンシルアイライナーで、芯幅の倍くらいの太さに引くこと!
二重幅の2/3まで描いて、同系色のアイシャドウでぼかすと黒目がちできりっとした目元が完成☆
あまり太く引くとせっかくの二重幅が塗りつぶされて逆効果なので、バランスを見て♪

奥二重に似合うメイク

メイクに制限があるように思えてきがちな奥二重ですが、実は似合うタイプのメイクがいっぱいあるんです♡
少し気をつければ、使えるカラーもたーくさん!!
持って生まれた良さを生かせるような、キュートなのに大人っぽいメイクを楽しみましょう♪

目尻にポイント

目頭に明るい色、目尻へいくにつれて暗い色を置く横方向のグラデーションが奥二重メイクの要なので、目尻のアイラインにカラーを使ったりしてポイントを置くメイクがぴったり!!

こっくりと渋めなパープルのラインなら、目の輪郭が締まりすぎずに、むしろ広がってぱっちりしていくような印象が作れます♪

パープルを肌に置いてぼかすと影色になるので、意外と自然に馴染むから、カラーメイクをしたことない人にもおすすめ♡

目の幅を拡張

目を開けるとまぶたが折り込まれてしまうので、アイカラーの色みやグラデーションが見えづらい奥二重。
そんな時は、上まぶた目尻と下まぶた目頭へ、暗めのアイシャドウを対角線上に入れると目の幅が拡張して見えるんです!!

明るいベースカラーはオレンジベージュ、暗い色はブルーグレーが相性◎
目を開けたときしっかり見えるように、上まぶたへは太めに入れるのがコツです♡
モードな雰囲気になりすぎてしまいそうに見えて、実は自然な美人フェイスに仕上がります♪
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