メイクはどこまでが限界?マスクの時の最低限のメイクを紹介!

メイクはどこまでが限界?マスクの時の最低限のメイクを紹介!

新しい生活様式に合わせて、ライフスタイル、勤務形態など生活が一変した人もいるかもしれません。 マスクが当たり前だからこそ、ちょっとコンビニや散歩程度なら最低限のメイクで十分という声も聞かれます。 ちょっとしたお出かけにも便利なマスクの時の最低限のメイクを紹介します。
新しい生活様式に合わせて、ライフスタイル、勤務形態など生活が一変した人もいるかもしれません。
マスクが当たり前だからこそ、ちょっとコンビニや散歩程度なら最低限のメイクで十分という声も聞かれます。
ちょっとしたお出かけにも便利なマスクの時の最低限のメイクを紹介します。

マスクだからできる最低限メイクとは?


マスクになったからリップメイクなどが難しくなる一方で、メイクが簡単で楽になったという意見もあるでしょう。
マスクでもできる最低限メイクの条件とはどんなものなのでしょうか?

きちんとして見えるけど時短

マスクだからメイクなんてしなくても大丈夫と思いきや、意外と人はメイクの変化を見ています。
社会人の場合は特にマスクであってもメイクはマナーとして必須でしょう。
ただし、社会人として求められるメイクはそこまでシビアではありません。
最低限メイクとして相手に化粧していることがわかる、清潔感があるメイクを目指しましょう。

紫外線対策も必須

マスクをしていても紫外線対策は必要です。
うっかりマスクしているからと紫外線対策をしていないと、マスクをしていた部分だけ焼けていないなんていう面白い日焼けになってしまうかもしれません。
最低限メイクであっても紫外線対策は必ず行ってください。

化粧直しも楽ちん

マスクをしているから化粧直しも簡単かというとそうでもありません。
マスクをしている湿気でファンデーションが崩れたり、摩擦で取れたりすることもあるでしょう。
せっかく最低限のメイクにしているのですから、化粧直しもらくちんなメイクにこだわりましょう。

マスクの時の最低限メイクはどうやるの?


マスクの時の最低限メイクはポイントを絞っておこないます。
慣れれば5分程度でもすぐにできるでしょう。
テレワークなのでちょっと化粧している感が欲しいという人にもおすすめのメイクを紹介します。

ポイントメイクは目と眉毛のみ

最低限のポイントメイクであれば、目と眉毛のみ化粧すれば十分です。
ただし、すっぴんなのに真っ黒なアイメイクやくっきりとした眉毛はどことなくちぐはぐになってしまいます。
黒のアイライナーよりもブラウンなどの肌なじみが良い色を選ぶようにしましょう。
くっきりとした色に慣れているとなんとなくぼんやりしているように感じるかもしれません。
しかし、淡い色のほうが薄めのメイクにはなじみます。
マスクにもふんわりしたメイクが相性が良いでしょう。

ベースも最低限にして厚塗りは避ける

最低限のメイクはベースメイクも必要な分だけに抑えます。
紫外線対策は必要なので、UV下地やオールインワン下地が便利です。

ファンデーションを厚塗りするとマスクでよれやすく、崩れやすくなります。
できだけ厚塗りは避けて、コンシーラーやコントロールカラーで肌を整えるようにしましょう。

スキンケアはしっかり

ベースメイクを薄めにするためにも、スキンケアはしっかりおこなうようにしましょう。
マスクをしていると肌は摩擦などで荒れやすくなります。
たっぷりの化粧水と保湿で肌を守ってあげましょう。

朝の洗顔から保湿までのスキンケアを全てまかなってくれるシートマスクも登場しています。
ヘアメイクしている時間などを有効に使って肌を整えることもできます。
またオールインワンジェルなども最低限メイクと相性が良いアイテムです。

最低限メイクでマスク美人になろう!


マスクだからとすっぴんでマスクの姿でいると何となく疲れた印象になってしまいます。
最低限のメイクなら数分でも印象を一気に変えることができます。
メイクが薄くなることで肌への負担も減ることも大きなメリットです。
忙しい時こそマスクを利用して、手軽に垢ぬけた顔を目指しましょう。

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