今流行りの韓国メイクの特徴とパーツごとの基本的なメイク方法

今流行りの韓国メイクの特徴とパーツごとの基本的なメイク方法

韓国の人気アイドルグループの影響もあって、今「真似したい」と注目されているのが、韓国人っぽいメイク方法です。2003年頃に流行した時と今の流行りは少し異なり、白く透明感のある肌に自然な形の眉、暖色系のアイシャドウとラメを乗せた涙袋、ナチュラルなアイラインやチーク、派手すぎないリップがここ最近の流行になっています。

ナチュラルな血色感がメイクの特徴


韓国の人気アイドルグループの影響もあって、今「真似したい」と注目されているのが、韓国人っぽいメイク方法です。2003年頃に流行した時と今の流行りは少し異なり、白く透明感のある肌に自然な形の眉、暖色系のアイシャドウとラメを乗せた涙袋、ナチュラルなアイラインやチーク、派手すぎないリップがここ最近の流行になっています。

若い子にしか似合わないと思っている、30代以上の女性がいるかもしれませんが、アイシャドーの色に暗めの暖色カラーを選んだり、キラキラしすぎるラメは使わないなどの工夫をしてみてください。そうすることで、パーツごとの基本は同じでも、大人っぽく上品に仕上げることができます。

ベースメイク

白くなめらかな肌というのが、美しく見せるための大事なポイントとなるため、ベース作りがとても重要。始めにスキンケアを丁寧にすることで、肌がなめらかになり綺麗に仕上げることができるので、洗顔から乳液、保湿クリームを塗るところまで、きちんと行いましょう。

少し前に流行った時は、ツヤ肌であることが必須でしたが、今の流行りは肌の質感に特に決まりがないので、自分の好みに合わせてOK。カバー力の高いリキッドファンデーションを使うと、陶器のようなつるっとした肌に仕上げることができます。ファンデーションの前にコントロールカラーやコンシーラーを使って肌トラブルをカバーすると、肌をより綺麗に見せることができるのでおすすめ。メイク崩れしやすいおでこや目の下、口周りにはフェイスパウダーを重ねましょう。

ハイライトをおでこと鼻筋に入れて顔の立体感を強調したり、ブラウンのシェーディングで顔周りに影をつけて、顔を小さく見せることも重要なポイントです。おでこを丸く見せるとより可愛らしい印象になるので、髪の生え際部分にもシェーディングを入れることも忘れずに。

眉毛

以前流行った時は平行眉が人気でしたが、自分の眉毛の形を活かしながら描くのが今っぽい眉毛です。韓流アイドルやモデルを見ると、眉毛がかなりはっきりしていて濃いのが分かります。

まずアイブロウペンシルで眉毛の輪郭を描き、その間の毛が薄い部分を埋めるようにアイブロウパウダーで色を乗せます。日本人が普段しているメイクの眉毛よりもしっかり描くと、きりっとした印象の眉毛になるので「少し濃いかな?」と思うくらいに仕上げて下さい。

アイメイク

オレンジやピンクなどの暖色系アイシャドーを単色で使うか、グラデーションをつけるのがアイメイクの特徴です。ブラウンのアイシャドーを使って、涙袋を強調するというテクニックが流行ったこともありましたが、涙袋にラメを乗せてキラキラさせるのが最近のトレンド。

30代以上の大人女性は、涙袋にラメを乗せると悪目立ちしてしまう可能性があるので、涙袋には明るめのベージュのアイシャドーを薄く乗せて、目の周りの透明感を出すことにとどめておきましょう。

まつ毛はビューラーで自然な形に上げてから、1本1本にマスカラを塗るのがポイント。マスカラはボリュームを出しすぎず、まつ毛の長さをプラスするように塗りましょう。

可愛いよりは綺麗な印象に仕上げたい場合は、アイラインを目尻より少し長めに引くとセクシーな感じになります。優しいふんわりした感じに見せたい方は、ブラウンのアイシャドーを使うと柔らかく見えるのでおすすめです。

チーク

自然な血色感を出すために欠かせないのがチークです。自分の肌に馴染みやすく、派手すぎない色を選びましょう。

チークの色はアイシャドーと同じく、オレンジとピンクが人気です。可愛らしい感じにしたい時は、ピンク色のチークを頬の一番高い位置を中心にして丸く入れます。大人っぽくしたい時は、落ち着いたオレンジ色のチークを頬骨の位置に斜めに軽く入れるのがおすすめ。

チークが濃くならないように、大きめのチークブラシでふんわりと色を乗せて、女性らしさをアップさせましょう。チークにラメが入っていると、ギラギラしすぎてしまうので、選ぶ時に注意してください。

リップ

色の濃淡がわかるグラデーションリップが、韓国人っぽく見せるための大きな特徴です。最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れるまで何度も練習してみましょう。

まずはリップクリームを唇全体に塗り、唇の状態を整えます。いきなりリップを塗るのではなく、リップクリームを塗って下準備をすることが大切です。その後で、唇の色を消すために輪郭部分にファンデーションやコンシーラーを塗ります。不自然になりすぎないように、鏡を少し離してチェックしてください。

リップは唇の内側にだけ塗るのがコツです。全体的に塗ってしまうと、グラデーションができません。リップを塗ったら、綿棒でリップの色を唇の外側に向かって伸ばします。色を外側に伸ばしたら、再び唇の内側にリップを重ねます。最後にもう一度、唇の輪郭をファンデーションやコンシーラーを使って綺麗にすると、グラデーションリップの完成です。
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