ZOOM越しのぼんやり顔はリップで解消

ZOOM越しのぼんやり顔はリップで解消

ZOOMなどweb上では顔がぼんやりしたり、メリハリのない平面顔になったりしがちです。 口元に色がないと、顔色が明るく見えないことも。 それを解消するには、眉毛やアイメイクも重要ですがリップの使い方や選び方もポイントです。 口元だけが目立たず、顔色を明るくしてくれるリップ選びをしましょう。 オンライン上のリップの効果的な選び方を紹介します。
ZOOMなどweb上では顔がぼんやりしたり、メリハリのない平面顔になったりしがちです。口元に色がないと、顔色が明るく見えないことも。それを解消するには、眉毛やアイメイクも重要ですがリップの使い方や選び方もポイントです。

口元だけが目立たず、顔色を明るくしてくれるリップ選びをしましょう。オンライン上のリップの効果的な選び方を紹介します。

ZOOMでのリップメイクのポイント


オンライン上でのリップメイクは、平面的な顔を緩和することや、くすんで不健康に見えがちな顔色をよく見せることが大切です。ZOOMなどweb越しのリップメイクのポイントを抑えておきましょう。

顔をはっきりさせる色使いを

口元がさびしいと、顔全体もぼんやり見えてしまいます。リップは顔に華やかさを与えてくれるもの。

そのためには、顔をはっきりさせる色のリップを選びましょう。口元に色があると、平面的な顔に立体感をもたらしてくれる役割もあります。

口元だけが目立たない色選び

顔に立体感がほしいからと、濃い目の色のリップをもってくると口元だけが目立ってしまい、顔全体のバランスが悪くなります。口元だけが目立たない色を選ぶのもポイントです。

顔色にも注意

肌色がくすみがちなのもオンラインにおけるデメリット。それを解消するためにも、健康的な顔色に見えるリップを選びましょう。ヌーディなベージュ系は普段づかいならナチュラルでよいのですが、オンライン上では色が目立たないので避けた方がよいでしょう。

ツヤ感のあるものがおすすめ

色つきリップのようなツヤ感のあるリップがおすすめです。マット系だと色味が沈んでしまったり、口元だけ色浮きしてしまったりする可能性があるので注意しましょう。

ツヤ感があった方が、肌になじみやすく自然な印象になります。マット系のリップを使う際には、グロスを使用するのもおすすめです。

ZOOM用リップのカラー選びのコツ


オンライン上でのリップメイクは、ツヤ感も大切ですが色選びも重要です。赤やピンク、オレンジなどは顔色を明るく見せてくれるのでおすすめですが、注意点もあります。ZOOMなどオンライン上におけるリップの色選びのコツを紹介しましょう。

レッドを選ぶ際の注意点

発色のよさで選ぶ場合、赤いルージュは悪目立ちしない色を選ぶことが必要です。ボルドーやワインレッドなど、くすみが強い深い赤は顔色がよく見えないことが多いので避けた方がよいでしょう。

レッドは顔全体を引き締めてくれる色でもあり、肌のトーンアップが期待できる色でもあります。明るめの赤なら、一度塗りにしてグロスを塗ればちょうどよい色合いになるでしょう。

ベージュ系を選ぶ際の注意点

ピンクベージュやオレンジベージュなどを選ぶ際には、濃い目の色で発色のよいものを選びましょう。肉眼で見る分にはやさしげでやわらかい印象が強くなるのですが、オンライン上では顔がぼやけてしまいます。

発色のよいブラウンがかったベージュや明るいピンクベージュなどがおすすめです。

おすすめはコーラル系

おすすめリップカラーの一つがコーラル系です。オレンジ系の落ち着いた色なので、目立ちすぎず顔色も明るく見せてくれるでしょう。落ち着いた品のよさも出るので、ZOOM面接などにもおすすめ。

ただし、オレンジ系が強いと口元が目立ってしまうので注意して選びましょう。

バーチャルカラーシミュレーションでチェック

肉眼で見るリップの色とオンライン上で見える色には違いがあります。そのせいで、色選びを失敗してしまうことも。そこで利用したいのが、コスメのオンラインショッピングなどにあるバーチャルカラーを試せるサービスです。

ランコムの「バーチャルカラーシミュレーション」では、気になる商品のカラーを試せます。気になる色を選んで画面をタップするだけなので簡単です。

シャープな印象を与えるZOOM用リップを選ぼう


オンラインだからと口元のメイクに手を抜いてしまうと、顔色がくすんだり、メリハリのないぼんやり顔に見えたりしてしまいます。ZOOM用リップは、発色のよいコーラル系リップがおすすめです。赤やピンク、オレンジなど顔色が明るく見える色を選びましょう。

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