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生姜が美肌をつくる!!女性にはうれしい生姜の効能とレシピを紹介

生姜が美肌をつくる!!女性にはうれしい生姜の効能とレシピを紹介

薬味としてなじみのある生姜ですが、美容や健康にとても役立つという話を耳にしたことはありませんか?冷え性や代謝アップに効果があるという話を聞いたことがある人は多いでしょう。実は、生姜には美肌効果もあるんです!今回は、美肌づくりをメインに、効果的な生姜の取り方やレシピをご紹介します。

薬味としてなじみのある生姜ですが、美容や健康にとても役立つという話を耳にしたことはありませんか?冷え性や代謝アップに効果があるという話を聞いたことがある人は多いでしょう。実は、生姜には美肌効果もあるんです!今回は、美肌づくりをメインに、効果的な生姜の取り方やレシピをご紹介します。

美肌効果がある生姜の効能

生姜は美肌づくりに効果を発揮する食材です。まずは、美容に関してどんな効果があるのか見ていきましょう。また、生姜にはほかにもさまざまな効果があります。こちらもあわせて紹介します。

肌周期を整える

生姜を摂ると新陳代謝がアップし、肌が生まれ変わる(ターンオーバー)周期を整えてくれます。肌荒れは、ターンオーバーの周期が乱れることで起こります。周期が長くなると古い肌細胞が残り、肌が新しく生まれ変わることの妨げになるのです。新陳代謝をアップさせる生姜は、美肌を手に入れるサポートをしてくれます。

アンチエイジングに効果がある

生姜には抗酸化作用があり、アンチエイジングに良いと言われています。肌の老化は活性酸素が原因とされており、その発生を抑える働きをするのが抗酸化作用です。この抗酸化作用がある生姜を摂ることで、肌の老化を防止できます。

ダイエットに効果的

体の血流を良くする働きがある生姜は、ダイエットに効果的だと言われています。生姜を摂ることで新陳代謝がアップし、エネルギーの消費量を増加させるからです。また、腸内で脂肪が吸収されるのを防ぐ働きがあることも、ダイエット効果につながると思われます。

その他の効能

生姜は、美肌づくり以外でも効果を発揮する食材です。

・吐き気や消化不良を緩和する
 
・腸内環境を整えて便秘を改善する
 
・頭痛や生理痛などの痛みを和らげる
 
・血行をよくして冷えを改善する
 
・体内の水分代謝をアップしてむくみをとる


このように、生姜には健康に関する効能もたくさんあります。体の不調を感じたときにも、生姜を摂ってはいかがでしょうか。

美肌づくりに役立つ生姜の栄養素

生姜が持つさまざまな効能は、3大成分といわれる栄養素によるものだといわれています。それぞれの特徴を見ていきましょう。

生姜の3大成分①「ジンゲロール」

ジンゲロールは生の生姜に多く含まれており、口に入れるとピリッと感じる辛み成分のひとつです。アンチエイジング効果が期待できる抗酸化作用をはじめ、免疫力を高める作用や殺菌作用があります。ほかにも、新陳代謝をアップさせたり血流を良くしたりなど、生姜が持つさまざまな効能のもととなるのがこのジンゲロールです。

生姜の3大成分②「ショウガオール」

生姜を加熱したり乾燥させたりすることで、ジンゲロールの1部が変化して生まれるのがショウガオールです。ショウガオールは、血行を良くして体の芯からじわじわと温めてくれます。この効果が、冷え性や頭痛・生理痛の解消につながるのです。ジンゲロールよりも抗酸化作用や殺菌作用が強いといわれているため、生姜を加熱することでさらに高い美肌効果やダイエット効果が期待できます。ジンゲロールの辛みがピリッとしているのに対し、ショウガオールはじわっとした辛みを感じる成分です。

生姜の3大成分③「ジンゲロン」

ジンゲロンもショウガオールと同じく、加熱や乾燥によって生まれる成分です。冷え性の改善や新陳代謝のアップに加え、消化促進や腸の活性化など胃腸に対する効果も期待がもてます。

美肌づくりに役立つ生姜レシピ

美肌に近づくため積極的に取り入れたい生姜ですが、1日の摂取量はおよそ30gまで(親指大くらい)と言われています。1度に大量摂取すると消化器官に負担をかけてしまい、腹痛や胸やけなどの症状が出ることがあるため1日に摂る量には注意しましょう。また、生姜の効能を充分に発揮させるためには、熱を加えることが必要です。生のままではなく加熱してから使うようにしましょう。では、ここからは生姜を使ったレシピを紹介していきます。

ごはんのお供に「おかか生姜」

材料(2人前)
 
・生姜 100g
 
・えのき 100g
 
・かつお節 5g
 
A)しょうゆ 大さじ3
 
(A)みりん 大さじ1
 
(A)料理酒 大さじ1
 
(A)砂糖 大さじ1
 
・ごま油

作り方

①生姜、えのきをみじん切りにします。
②フライパンにごま油をひき、①を中火で炒めます。
③かつお節、(A)を加えて全体に味をなじませます。汁気が無くなるまで中火で炒めたら完成です。

生姜のピリッとした辛みと、甘辛い味付けが癖になる佃煮風の食べる生姜です。えのきとかつお節を入れることで味に深みがでて、ごはんがどんどんすすみます!冷奴やお肉のソースなどにも使える生姜料理です。

定番の生姜焼きをアレンジ「鶏肉の生姜焼き」

材料(2人前)
 
・鶏もも肉 300g
 
・塩こしょう 少々
 
(A)しょうゆ 大さじ1
 
(A)料理酒 大さじ1
 
(A)みりん 大さじ1
 
(A)すりおろし生姜 小さじ2

作り方

①鶏もも肉を筋切りし、塩こしょうを振ります。
②ボウルに調味液(A)をすべて入れ混ぜ合わせます。
③熱したフライパンにサラダ油をひき、鶏もも肉の皮目を下にして中火で焼きます。焼き色がついたら(3分程度)裏返します。
④フライパンに蓋をして、鶏もも肉に火が通るまで弱火で焼きます(3分程度)。火が通ったら蓋を外し②を加えます。
⑤汁気が無くなり鶏もも肉に味が絡んだら火から下ろし、食べやすい大きさに切って完成です。

生姜焼きといえば豚肉を使うのが定番ですが、鶏もも肉を使ったジューシーな生姜焼きはいかがでしょうか。鶏もも肉だけでなく、鶏むね肉でもおいしく食べられます。定番料理とはひと味違う生姜焼きを、ぜひお召し上がりください!

ピリッと大人の味「ジンジャーエール」

材料(1人前)
 
・生姜 20g
 
(A)グラニュー糖 大さじ3
 
(A)水 大さじ2
 
(A)レモン汁 小さじ1
 
・炭酸水 150ml
 
・氷 適量

作り方

①生姜は皮を剥き、すりおろします。すりおろした生姜をだしパックに入れます。
②鍋に①と(A)を全て入れ、中火にかけます。とろみがついたら火を止め、取り出します。
③グラスに氷、粗熱をとった②、炭酸水を入れたら完成です。

自宅で簡単に作れるジンジャーエールです。ライムを絞る、はちみつを加えるなど、いろいろアレンジができますね。お好みに合わせてお試しください。市販のすりおろし生姜でも代用できます。風味は変わりますが、時間のないときや面倒に感じるときは使ってみてはいかがでしょう。

毎日の生活に生姜を取り入れて美肌を目指しましょう!

生姜の効能や摂り方など、ご紹介しましたがいかがでしたか?美肌を目指すうえで、生姜はとても役立ちますね。お肌や身体にとても良い食材ですが、1度にたくさん摂ってもあまり効果は出ず、むしろ体調を壊すことにもなりかねません。毎日の積み重ねが大事です!コツコツと継続して生姜を摂って美肌を目指しましょう!!

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