デオドラントとはどんなもの?意味と正しい使い方を紹介!

デオドラントとはどんなもの?意味と正しい使い方を紹介!

夏が近づいて特に気になること、いっぱいありますよね? そのひとつが汗のニオイ! もちろん体のニオイは夏に限らず気になっちゃうことですが、外に出ただけでじわ~っと汗が出てくる暑い時期は特に心配ですね。 そんな汗をかく時期こそ力を入れるデオドラントですが、これってどんなことかご存じですか? ここでは、何となく耳にしているデオドラントとは?と各シーンにぴったりのデオドラントアイテムの種類を紹介しちゃいます♪
夏が近づいて特に気になること、いっぱいありますよね?
そのひとつが汗のニオイ!
もちろん体のニオイは夏に限らず気になっちゃうことですが、外に出ただけでじわ~っと汗が出てくる暑い時期は特に心配ですね。

そんな汗をかく時期こそ力を入れるデオドラントですが、これってどんなことかご存じですか?
ここでは、何となく耳にしているデオドラントとは?と各シーンにぴったりのデオドラントアイテムの種類を紹介しちゃいます♪

デオドラントとは?

「4月か~、新生活の時期だな~」と思ってるうちにテレビとかネットとかで宣伝しだすのが、デオドラントケアのアイテム。
CMを見かけると「いよいよ暑くなっていくなぁ」なんてぼんやり思います☆

そこで登場するのがデオドラントという言葉!
「ああ、デオドラントね、夏だからね」
なんて全く深く考えず流してましたけど、これってどんな意味かご存じですか?

デオドラントの言葉の意味って?

デオドラントってどこかの化粧品会社がつくった言葉かと思いきや、英語だったんですね!
意味は体臭や汗のニオイを防ぐためにつける薬剤のこと、だそうです。

ニオイを消す、ではなくて、ニオイを防ぐところがポイントですね。
周りをイヤな気分にするニオイを出させないためのお手入れがデオドラントケア、です☆

ただデオドラントアイテムの中には消臭成分入りのものもあるので、消すことも期待できる製品もあります☆
アイテムごとに成分が少しずつ違うので、欲しい働きを期待できる成分が入っているかチェックして選ぶと確かです♪

制汗剤との違いを知ろう!

「制汗剤もデオドラントケアアイテムでしょ?」
汗を抑える制汗とニオイを防ぐデオドラントでは、言葉の意味が違いますね。

「それなら別物なの?」と思ってしまうかも。
でもデオドラントケアアイテムには制汗成分も入っているので、制汗剤とは全く縁のないアイテムとも言えない気がします。
区切りはあいまいですが、目的が違うってことだけ分かれば良さそうかも?

ただ制汗だけできれば良いとは考えられてないみたいですね。
なぜなら、汗を抑制する=毛穴から汗を出にくくすることだからです!

すると成分で毛穴を塞いでしまうのが制汗剤の働き、ということに。
毛穴づまりは肌荒れやニオイの原因になるんですよ。

やっぱりデオドラント成分でケアしつつ制汗成分も生かされるのが良いバランスですね!
ほどよく汗を抑えながら雑菌の繁殖も防ぐ、そんなアイテムがニオイケアにぴったりです♪
雑菌が増えると悪臭を出すのはどうして?
肌で雑菌が増えるとどうしてイヤなニオイがするのでしょう?
これは雑菌が肌でやってることに関係があります。

雑菌は垢や汚れを分解してガスを出すんですよ。
そんな余計なこと、しなくていいのに。

そのガスが揮発性でニオイがただよいやすいから、汗をかくと嫌なニオイがするということに!
これだと汗の量を抑えてもちょっとでも汗をかけば雑菌のせいでイヤなニオイがしそうです。

あらかじめ雑菌を増やしにくくするデオドラントアイテムを肌につけた上で汗をかけば、雑菌の量が少ないのでニオイも抑えられるんですね☆
あとはチャンスがあれば、水やお湯で汗や汚れを洗い直してもう一度ケアすることがおすすめです。
デオドラント成分ってどんなもの?
じゃあデオドラントアイテムに入ってるものって何?って、気になりますよね?
殺菌成分と消臭成分が入ってます!

成分表を見るといろんな成分名が書いてあるんですが、その中のイソプロピルメチルフェノール(IPMP)やベンザルコニウム塩化物などが殺菌成分です。
消臭成分は酸化亜鉛・ミョウバン・緑茶乾留エキスなど♪

お店でデオドラントアイテムを手に取ったら、ちらっと成分表を見てみましょう。
こんな成分があると期待できそう!と思えますね☆

デオドラントケアを正しくするには?

雑菌の繁殖を抑えてニオイの発生を防ぐのがデオドラントケア!
でも正しくケアしないとやっぱりイヤなニオイがしてしまいます。

せっかくデオドラントケアアイテムを奮発して買ったのに。
なんてことにならないよう、ちゃんと正しい使い方を勉強してから自分に合うアイテムをゲットしてくださいね♪
ニオイ対策がばっちりなら、暑い夏のおでかけもたっぷり楽しめますね♡

自分の体臭との相性を知ろう!

ドラッグストアで気になる香りのアイテムを見つけたときのこと。
あ~この香りすごくいいなぁ、毎日使おっと♪
実際肌につけて汗をかいたら全然香りがテスターと違っていてショックでした。Σ(◌゚д◌゚lll)ガーン
むしろくさい。

ふたをとって香りをかぐだけで決めたらダメですね。
デオドラントケアの香りって、製品そのままの香りをまとえるわけではありません!
ここ大事です!
自分の体臭と混ざることを忘れないでおきましょう☆

サンプルがあれば、あえて汗をかいたところにつけて試すとどんなニオイに変化するかわかりますよ。
もしなければ量の一番少ないパッケージを購入して試したあと、容量も大きなアイテムを買うと失敗しないです♪
体臭が強くて香りが合わないときは?
体質によってどうしても体臭が強い人もいますよね。
ニオイを香りで隠したくても思うように良い香りにならないときは、無香料タイプがおすすめです☆
優しい香りのアイテムもたくさんありますが、人工的な香り自体が苦手な人もいます。
そんなときも無香料のデオドラントケアアイテムを使うと、香りを気にせずニオイケアができますよ♪

アイテムを使う前に肌を清潔に☆

汚れは雑菌が食べてイヤな臭いを出すもとになります。
デオドラントケアで良い香りを付ける前に、まずは肌を清潔にしましょう!

雑菌が少なく汚れも少ない状態の肌へデオドラントケアすれば、お気に入りの香りが長続き♪
気になるニオイが抑えられますね。

最初に肌を拭く時はシートやぬれタオルがおすすめです☆
乾いた布は汚れが残りやすく、肌を傷つける原因になることがあるので避けましょう。
シャワーや手洗い場で汗を洗い流せるときは、その方法が一番です♪

いくらニオイが気になっても洗ったり拭き取ったりせず、くり返しデオドラントケアアイテムを重ねることは避けましょう。
成分が汚れと重なって肌への負担が大きくなってしまいます。

デオドラント剤をしっかり洗い流そう!

デオドラントケアアイテムは素肌に使うので、1日すごしてもまだ肌に残っています。
クリームタイプなど落ちにくい種類は特にですね!
それだけ続く優秀なアイテムだからこそ、毎日使うためには洗い流し忘れずに☆

メイクと同じでデオドラント成分が肌についたままでは負担がかかり、ニオイや肌荒れの原因になってしまうかも。
そうならないためにも、帰宅して体を洗うときはていねいにデオドラント成分を落としましょう!

体臭をカバーしたくても24時間肌につけたままでは、肌の健康が心配です。
家にいるときは使わないなど、肌を休める時間もとりましょう♪

【シーン別】デオドラントアイテムの種類

正しいデオドラントケアで今年の夏を乗り切るぞ!。
はりきったものの、出かけたお店に並ぶアイテムが豊富すぎて。
どれを使ったらいいかわからない。

いろんなメーカーからたくさんのデオドラントケアアイテムが発売しているので、選択肢が多く嬉しい悩みです。
新作も毎年出ますし、去年使ってたのと同じものを使いたくても見つからないときもあります。
でも毎日使うものだから、自分にぴったりの優秀なアイテムを見つけたいですよね♪

アイテムのタイプ別に特徴を紹介するので、デオドラントケアしたいシーンに合わせて選びましょう!

手が汚れない♪スティックタイプ

デオドラントケアの主流といわれるスティックタイプ♪
中身を少しくりだして、ケアしたい部分にぬるだけの簡単なアイテムです。

数あるデオドラントケアアイテムの中でも、ケアした状態を比較的長く保ちます。
塗った感じが軽いので、「本当にケアできた?」と心配になっても問題ありません!
ちゃんと長くケアしてくれてます。

手を汚さずにしっかりケアしたいとき、便利なタイプですね。

広い範囲を一気に!スプレータイプ

シュッとワンプッシュで広い範囲にデオドラント成分が広がるスプレータイプ♪
脇のほか、体の広い範囲へのケアが簡単にできる種類です。
背中のように自分ではなかなか手の届かないところへも、ケアができますね☆

スプレーを肌にふきかけるとひんやりした爽やかさがあることも特徴♪
シャワーで汗を流したあとや、汗をぬれタオルでふいたあとのリフレッシュにもぴったりです。

自宅などでたっぷり使えるお得な大容量から、バッグへ入れて持ち運びしやすいコンパクトタイプまでありますよ。

外出先でラクラクケア♪シートタイプ

ぬれタオルの代わりに汚れのふきとりにも使えるのがシートタイプです。
外でスポーツを楽しんだりショッピングを楽しんだりして、汗をたくさんかいたときにすぐケアできる便利アイテム☆

肌の雑菌を殺菌する成分配合のアイテムやふいたあとの肌のサラッと感が続くアイテムなど、使用感もさまざまです。
自分がこれ!と思うシートを見つけましょう。

ライブ会場の物販に並ぶときやキャンプで水が手軽に使えないとき、シートタイプが重宝しました!

ふだんからお出かけの時にはバッグへ忍ばせておきたいですね。

すみずみまで対策!クリームタイプ

長時間靴をはくとき、なかなか脱げなくて困りますよね。
動き回れば当然汗をかくので、靴の中はムレてしまいます。

そんなときのデオドラントケアにはクリームタイプがおすすめ☆
お好みの量を手にとってニオイが心配な部分に塗れるので、的確なケアができます。

例えば足の指の間はスプレーでシュッとしただけではケアしきれませんよね?
靴下の中、素肌に直接クリームを塗って対策すれば、ニオイ予防に役立ちます!

クリームタイプは肌につくととれにくいので、靴の中、さらに靴下の中のような塗り直しが難しい場所のケアにぴったりです。

自分にぴったりのデオドラントケアを見つけよう!

汗のニオイを防ぐためのデオドラントケアは、汗をかく時期には欠かせません。
アイテムはいろんなタイプがあるので、どんなシーンで使いたいかを考えてぴったりのタイプを選びましょう♪

複数のタイプを用意して使い分けると、完ペキなデオドラントケアができるかも?
自分の体臭に合う香りかのチェックも忘れずにして、気持ち良く過ごしましょう!
TOP