デオドラントの選び方とは?種類別おすすめデオドラント10選

デオドラントの選び方とは?種類別おすすめデオドラント10選

デオドラントとは、体臭や汗の臭いを防ぎ、取り除いてくれるもの。 体臭ケアをしたい人や、暑い季節にエチケットを重視したい人にうってつけのアイテムです。 体臭の原因は汗に含まれる皮脂の酸化。 そこにバクテリアが繁殖してにおいが起こります。 そのため、殺菌効果のある成分を配合したデオドラントが多い傾向にあります。
デオドラントとは、体臭や汗の臭いを防ぎ、取り除いてくれるもの。
体臭ケアをしたい人や、暑い季節にエチケットを重視したい人にうってつけのアイテムです。

体臭の原因は汗に含まれる皮脂の酸化。
そこにバクテリアが繁殖してにおいが起こります。
そのため、殺菌効果のある成分を配合したデオドラントが多い傾向にあります。

デオドラントの選び方

デオドラントを選ぶときに重要なのは、自分の体質に合うかどうかということ。
そのためにも自分の体質は日頃から気にしておきましょう。

体臭が弱い場合は、抗菌力の高いデオドラントを使うと体臭を悪化させてしまう可能性が。
また、汗をかきやすいタイプの場合は制汗作用が強いものを使うなど、工夫が必要です。

特性で選ぶ

デオドラントとひとことで言っても、あまりにも種類が多くどれを選んだら良いかわからないという人もいるでしょう。

デオドラントはものによって、制汗作用が強いものや、消臭効果が高いものなど、特性が違います。
自分の体質とも照らし合わせ、どのような効果が欲しいかを考えて選ぶようにしましょう。
汗そのものを抑制することで汗のにおいを抑えたい場合は、制汗作用を重視したものを。
においが気になる場合は消臭効果の高いものを選びましょう。

使うシーンで選ぶ

使うシーンによってデオドラントを使い分けるのもおすすめです。
デートや女子会など、本来の効果のほかに香りを重視したいときには、芳香作用のあるものを選ぶのも良いでしょう。

運動した後は、シートタイプでふき取ると、ベタつきや汗のにおいのもとを取り除くことができます。
その上でスプレータイプを合わせて使うのも良いでしょう。

また、使いたいパーツによってもぴったりのデオドラントの種類は違います。
首筋、足、腕などはシートタイプがおすすめですし、ワキにはクリームタイプやスティックタイプを使うのも良いでしょう。

スティックタイプのデオドラントおすすめ

スティックタイプは、特にアメリカでは主流のデオドラント。
先端部分を肌に直接塗ることができるので、即効性があります。
また、手を汚すこともありません。

デオドラント効果は高めで、ロールオンタイプなど液体のものよりは効果が長く続きます。
ムダ毛があると効果が薄れるため、処理してから使いましょう。

レセナ ドライシールド パウダースティック

こちらは制汗剤としての役割が強いデオドラント。
汗染み対策や汗のにおいをしたい人には特におすすめです。

有効成分として、クロルヒドロキシAlなどを配合しています。
またドライシールドパウダーが配合されており、汗に反応してジェル状に変化して汗腺をブロックする仕組みです。

ベタつかないステックタイプなので、朝塗ることで一日中サラサラににおいケアができます。
無香性であることも魅力で、香水の香りを邪魔することがありません。

デオナチュレ ソフトストーンW

デオナチュレで人気を誇るデオドラントがこちら。
手軽に使えるスティックタイプのため、肌に直塗りすることができ、コンパクトなので持ち運びにも便利。

消臭効果がある焼ミョウバンや、殺菌効果のあるイソプロピルメチルフェノールが配合されています。
これにより、汗をかいてもにおいがするのを防ぐことができます。

白くならないのでどんなシーンにも使いやすいのが特徴。
制汗効果はないため、汗が多いというよりはにおい対策をしたい人に向いています。

スプレータイプのデオドラントおすすめ

スプレータイプは、スプレー缶の中の薬剤を噴射して使うデオドラント。
スポーツの前後に使用するにはぴったりです。
パウダーが入っているものは肌表面をサラサラに保ちます。

スプレータイプは殺菌効果が薄いものが多く、ワキガなどにおいを防ぐための効果はあまり期待できません。

トリムクール

特に男性の頭汗や顔汗、臭いを瞬時にケアするために作られた制汗美容スプレーがこちら。
女性でも使うことができ、サラサラ肌を保つことができる医薬部外品です。

薬用有効成分として制汗作用のあるフェノールスルホン酸亜鉛が配合されています。
また、肌環境を整える浸透性ナノ化美容成分や、においをブロックする柿タンニンとシメン-5-オールが配合。
エイジングケアにアプローチする5つの植物成分も含まれています。

無添加で低刺激なので、肌にやさしく顔にまでスプレーできるのが魅力です。

エージーデオ24 パウダースプレー h

医薬部外品のパウダースプレータイプデオドラントがこちら。
におい菌を殺菌する有効成分のイソプロピルメチルフェノールが配合され、肌に密着して効果を発揮します。

制汗成分としてはミョウバンを配合。
また、パウダーとして銀含有アパタイトや保湿成分が含まれており、さらさらでかつしっとりとした肌の状態を整えます。

24時間においだけでなく、汗も抑えたい人に特におすすめ。
香りも汗のにおいをおさえるのに、香水などの邪魔をしません。

シートタイプのデオドラントおすすめ

シートタイプのデオドラントは持ち運びが簡単なのが魅力。
外出先で肌がベタついたときに、簡単ににおいと汗を拭き取ることができます。
使用後はそのまますぐにシートを捨てられるので、衛生面でも安心。

シートタイプはワキはもちろんのこと、体全体の汗を拭き取り、すっきりとさせて肌をサラサラの状態に保つことができます。

ソフィ デリケートウェットシート フレッシュフローラルの香り

こちらはシートタイプのデオドラント、もとい汗拭きウェットシートです。
汗を拭き取り、ベタつきを防ぎます。

香りはさわやかなフレッシュフローラル。
汗のにおいを拭き取るだけでなく、心地よい香りをまとうことができますよ。

シートタイプのデオドラントの難点は拭いたあとのごみ処理。
このソフィ デリケートウェットシートはトイレに流せるのが利点で、処理しやすいのが魅力です。

シートは不織布を使用し肌触りも良く、敏感肌でも使えるはず。
携帯に便利なサイズ感も使いやすいといえるでしょう。

ビオレ さらさらパウダーシート せっけんの香り

こちらもシートタイプのデオドラント。
シートタイプの使いやすさのポイントは厚み。

薄くて破れやすい商品もありますが、こちらは4枚重ねという厚手なので非常に使いやすいといえます。
シート表面の凹凸も拭き取りに効果的です。

サラサラのパウダーが配合されているのもポイントで、ベタつきを拭き取り長時間サラサラの快適な肌に仕上げてくれます。
外出時にも持ち運びやすい少量タイプを使えば、こまめにケアができます。
せっけんの心地よく優しい香りも使いやすさを感じられるはず。

クリームタイプのデオドラントおすすめ

制汗剤としての役割を求めるなら、最もおすすめなのがクリームタイプ。
直接塗りこむので肌にしっかりと密着し、高い効果を発揮してくれます。

一度塗ると効果が長続きしやすく、スプレータイプのように何度も塗り直す必要がないのが魅力。
肌への負担も大きくなりやすいため、肌に合うかどうかを確かめてから使いましょう。

ノアンデ アドバンスド トランスパ

こちらは医薬部外品であるクリームタイプのデオドラント。
この商品はワキガ対策ができるクリームとして、11年の歳月を経て328種の試作を重ね開発されたもの。

汗を抑える成分が配合されているほか、においへ有効な成分としてイソプロピルメチルフェノールとパラフェノールスルホン酸亜鉛も配合。
アポクリン汗腺から分泌される汗をコントロールすることで、ワキガの原因となる菌を99.999%以上抗菌してくれるという仕組みです。

無香料、無着色、パラベンフリー、アルコールフリーという肌にやさしい処方です。

プルーストクリーム

こちらはワキガに悩む人におすすめの、現役医師の監修のもと生まれた医薬部外品のデオドラントクリーム。
医学専門誌にも掲載される実績を持っています。

においに対する有効成分として、汗を抑制するクロルヒドロキシアルミニウムと、皮膚の表面上の細菌を殺菌するイソプロピルメチルフィノールが配合されています。
ベタつかないポリマー成分が配合されたテクスチャも魅力。
また、無臭のため強い香りが苦手な人にもおすすめです。

無添加で肌にやさしい処方にもかかわらず、殺菌効果は72時間持続するというすぐれものです。

CLEANEO(クリアネオ)

こちらは医薬部外品のクリームデオドラント。
汗やにおいを抑える有効成分が配合されており、ワキガや足のにおい、あるいは加齢臭といったなかなか取れにくい悩みを持つ人に特におすすめします。

においの原因となる菌の繁殖を抑えるため、有効成分のイソプロピルメチルフェノールが配合されています。
さらに汗を抑える成分としてパラフェノールスルホン酸亜鉛が配合。
においの原因にアプローチします。

柿渋エキスやチャエキスなどの天然植物エキスもにおいを抑制。
さらに低刺激で、無香料、無着色、パラベンフリーというやさしい処方で肌トラブルを防ぎます。

ロート製薬 メンソレータム リフレア デオドラントクリーム

こちらはクリームタイプのデオドラントですが、ドーム型チューブとジャータイプの2種類を展開しています。
ドーム型のほうは手を汚さず直接ワキに塗れる便利さが魅力。
対してジャータイプはたっぷり使えるのが魅力といえるでしょう。

肌なじみがよくにおいの原因となる菌を殺菌してくれるうえ、汗にも強いのが魅力。
メンソレータム特有の清涼化剤が配合されているため、さわやかな香りが漂います。
ドーム型チューブタイプ、ジャータイプのどちらもコンパクトなため持ち運びしやすいのが特徴です。

デオドラントを活用してにおいをコントロールしよう

体臭や汗のにおいが気になる人は、まずは自分の体質を把握しましょう。
においの原因によって、アプローチ方法は違います。

においの原因によってぴったりのデオドラントを使い分けることが、においケアの第一歩。
シーンによって複数の種類のデオドラントを使うこともおすすめです。
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