30代は免疫力アップが必要!身につけるべき美容習慣

30代は免疫力アップが必要!身につけるべき美容習慣

免疫力は30代以降だんだんと低下し、風邪をひきやすくなったり、疲れやすくなるなど、健康面に影響が現れます。免疫力の低下によって肌のバリア機能も弱まるので、雑菌など外から受ける刺激に肌が弱くなり、肌トラブルも起こりやすくなってしまいます。免疫力を高めるためには、食事の内容に気を使うことが大切です。

免疫力を高め、腸内環境を良くする食生活を心がける


免疫力は30代以降だんだんと低下し、風邪をひきやすくなったり、疲れやすくなるなど、健康面に影響が現れます。免疫力の低下によって肌のバリア機能も弱まるので、雑菌など外から受ける刺激に肌が弱くなり、肌トラブルも起こりやすくなってしまいます。免疫力を高めるためには、食事の内容に気を使うことが大切です。

30代のうちにやっておくべき美容法の第一歩として、まずは今の自分の食生活がどのようなものか、見直すことから始めましょう。多くの種類の食材をバランス良く摂ることが免疫力アップの鍵です。腸には免疫に関わる細胞の60~70%があると言われているので、腸内環境を良くする食べ物を積極的に摂ることを心がけましょう。腸内の善玉菌の数を増やす食物繊維やオリゴ糖ほか、腸内細菌のバランスを整える働きをするヨーグルトや漬物、味噌、キムチなどの発酵食品を毎日の食生活に取り入れると、便の状態が良くなります。
食物繊維や発酵食品を体に取り入れることで腸内環境が整うと、腸内で善玉菌が優勢な状態になり、多くの女性の悩みである便秘の解消が期待できます。老廃物を便としてスムーズに排出できるようになれば、老廃物が吹き出物として肌に現れることがなくなり、肌トラブルが起きにくくなります。

代謝を上げる運動を習慣化する


30代になってから太りやすい体質になってしまったと感じる人は多くいます。なぜ年を重ねることで体重が落ちにくくなるのか、それには基礎代謝が低下することが大きく関係しています。

基礎代謝とは消化や心臓の動き、呼吸などの生命維持にだけ必要なエネルギー代謝のこと。基礎代謝量は10代がピークで、その後は年齢を重ねるごとに低下するので、30代になってからも若い時と同じ食生活を続けると、エネルギー過多となって太るのです。

そのため、体が必要とするエネルギー以上の食事を摂ることを控えると同時に、体を動かして筋肉の量とその機能を強化し、エネルギーの消費量を上げることが必要になります。体の筋肉量が多いと基礎代謝も高くなるため、筋肉をつけるためにこまめに体を動かすことを習慣化しましょう。

今まで運動する習慣がなかった人が急に激しい運動をすると、筋肉や骨を痛める可能性があるので、エレベーターに乗らずに階段を使うことからスタートするなど、段階を踏んで運動することをおすすめします。

美白と保湿を重視したスキンケアをする


だんだんとシワやシミが増え、肌のハリや弾力が失われる30代。肌質が急に変わり、若い時には経験したことのない肌トラブルに悩まされる人も多い年代です。30代になると、皮脂量は変わらずに、肌の水分量だけ減少しやすくなります。

だからこそ、保湿力の高い化粧水を使って減ってしまった肌の水分を補うなど、スキンケアの見直しをする必要があるのです。肌の潤いをキープする働きのあるヒアルロン酸や肌のバリア機能を高めるセラミドなど、複数の高保湿成分が配合された基礎化粧品を選ぶことをおすすめします。
シミやくすみを改善するには時間を要するので、肌トラブルが起こる前に予防することが大事です。肌は乾燥に弱いため、まずは保湿をしっかり行った上で美白成分が入っている美容液などを使ってシミ、くすみ対策をしましょう。

シミは紫外線が原因となってできる場合が多いと言われています。紫外線を浴びることで皮膚にメラニンが蓄積し、沈着することでシミになります。綺麗な肌を保つためには、外に出かける時はもちろん、家の中にいる時も日焼け止めを塗るなどの紫外線対策をすることが大切です。紫外線は太陽の光と共に窓ガラスを通り抜けて入ってきます。紫外線カット効果のあるカーテンもありますが、しっかりと紫外線から肌を守るために、室内でも日焼け止めをすることを習慣化しましょう。

良質な睡眠をとる


睡眠は体にとって肉体と脳を休めるだけでなく、古くなった細胞を処理するなど、生命を維持するためにとても大事な時間です。睡眠中は様々なホルモンが分泌されて活動します。

その中で、ハリや潤いのある美しい肌を作るために重要なホルモンが成長ホルモンです。成長ホルモンには疲労回復や皮膚の新陳代謝を促進させるなど、美肌を作るための重要な働きがあります。眠りについてから2、3時間が成長ホルモンが分泌されるピーク。成長ホルモンにより肌の細胞分裂や再生が促進されるので、睡眠は肌を美しく保つためにとても重要なのです。
リラックス状態で眠りにつくと、成長ホルモンがより分泌されやすくなるので、質の高い睡眠ができるような工夫も必要です。寝る前にブルーライトを発するパソコンやスマホを使うと、睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌が抑制されて不眠につながるのでやめましょう。

寝付きを悪くしたり、睡眠を浅くする可能性があるカフェインは、夕方以降控えることをおすすめします。
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