老け見えするおでこのシワ改善!表情筋&頭皮の筋トレで若返り

老け見えするおでこのシワ改善!表情筋&頭皮の筋トレで若返り

顔のシワのなかで、最も老けてみえるのはおでこのシワです。 表皮に深く入り込んで、消すことはなかなか至難の業である部位。 そんなおでこのシワは、表情筋や頭皮の筋肉を鍛えることで改善できますよ♪ 今回は、おでこのシワの筋トレで若返る方法ついてお教えします。

おでこのシワの筋トレ【表情筋編】

おでこのシワは、何気ない表情の繰り返しが原因になっていることをご存知でしょうか?
おでこにシワを寄せたり、おでこを動かしたり、眉を上げ下げする行為がそうです。

その半面、顔全体の表情筋をバランス良く鍛えれば、シワの改善効果もあるんですよ♪
ここでは、おでこのシワの原因である表情筋を鍛える筋トレについて教えていきます。

①手のひらでおでこ全体を押さえる

まず、両手の手のひら全体を使っておでこを抑えて動かさないようにします。
眉毛の上より先のおでこの部分のことで、それぞれ左右をピタっと固定するイメージです。

おでこは動かすことの繰り返しが原因でシワができるため、固定することを意識します!
押さえる位置のイメージができない人は、頭の前頭葉を中心に押さえるようにすればOK♪

②おでこは動かさず目を開いたまま上まぶたを引き上げる

先ほどのおでこを押さえた状態をキープしたまま、まぶたの筋肉を引き上げていきます。
あごを上げないように注意しながら、正面を向いた姿勢でおこなって下さい。
おでこの筋肉は動かさず、まぶたの表情筋だけを動かすのがポイントです♡

はじめは動いてしまう人も、慣れてくれば動かさない状態をキープできるようになります!

③おでこは動かさず引き上げた状態でまぶたを開け閉めする

最後に、おでこを押さえてまぶたの筋肉を引き上げた状態で、目を開け閉めします。
このとき、おでこの筋肉は動かさずにまぶたの表情筋だけを動かすのがポイント!

おでこを押さえることで、おでこにシワをつくらせず、まぶたのたるみも改善できます。
①~③をワンセットで1日10回おこなうのが目安です♪やり過ぎには注意しましょう。

おでこのシワの筋トレ【頭皮編】

おでこのシワは、頭皮も関係していることをご存知でしょうか?
頭皮も肌の一部。
加齢などによってゆるんでしまうことがあるんです。

顔全体を支える表情筋と、頭皮の筋肉はつながっていて、どちらがたるむのもNG。
頭皮も表情筋と同じように鍛えることで、おでこのシワ改善に繋がるんですよ♪

ここでは、おでこのシワの原因である頭皮の筋トレについて教えていきます。

①おでこを動かさず目に力を入れながら眉毛を上げる

まず頭皮の筋肉である「前頭筋」を鍛えるため、おでこを手のひらで押さえて固定します。
おでこを動かさないように、シワを寄せないようにしながら眉毛を上げてみましょう。

このとき、目に力を入れながら眉毛を上げるのがポイントで、目は大きく見開いて下さい♪
これを1日に10回気づいたときにやることで、頭の中心からおでこまでの筋肉を鍛えます。

②目を大きく見開きながら奥歯を噛みしめ頭皮に力を入れる

次に頭皮の筋肉の「側頭筋」を鍛えるため、目を大きく見開いたまま奥歯を噛みしめます。
その状態を10秒キープしたら元に戻すことを、1日10回空いた時間におこなってください♪

前頭筋と側頭筋の筋トレを連続でおこなうのも効果的で、ハリが戻りたるみの軽減にも。
頭を床につけてガクンと頭皮が動く場合は、たるみのサインなので筋トレが大切です。

③眉毛の下からおでこの上部に向かって頭皮後ろまで指で引っ張る

最後は頭皮の筋肉の「後頭筋」を鍛えるのに必要な筋トレで、手を使って簡単にできます。

手のひらに軽くオイルをつけて、頭の後ろから手を伸ばし眉毛の下へあてます♪
眉毛の下から上へ向かって筋肉を引き上げるイメージで、首の根元まで指を滑らせます。

眉毛の下からおでこをなぞるときは、シワを伸ばすように筋トレするとより効果的ですよ!

おでこのシワが改善する筋トレで若返りましょう♡

おでこのシワを改善するための、表情筋と頭皮の筋トレをお教えしました。
表情筋は顔全体を支えていて、繰り返し同じ動きをすることでその部位がシワになります。

おでこを上げたり眉間にシワを寄せた原因が最も多く、深く入りんだシワが特徴です。
おでこのシワは頭皮のたるみも原因で、頭の筋トレもシワ改善に非常に効果的です。
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