30代必見!!美容にいい食事って何を食べたらいいの?時間、回数、栄養素etc.

30代必見!!美容にいい食事って何を食べたらいいの?時間、回数、栄養素etc.

お肌の悩みや体型の変化など、30代になると美容面では気になることがいっぱい。 食事が体を作るって頭ではわかっていても、具体的にどうすれば自分の美容での悩みに効果的かわからない! そんな30代の女性にとってヒントになるような食事方法を集めました。 さっそく実践してみてね!!
お肌の悩みや体型の変化など、30代になると美容面では気になることがいっぱい。

食事が体を作るって頭ではわかっていても、具体的にどうすれば自分の美容での悩みに効果的かわからない!

そんな30代の女性にとってヒントになるような食事方法を集めました。

皆さん、さっそく実践してみてね!!☆

食事でアンチエイジング

加齢による変化やダメージは、実感すると非常につらいものがありますよね。

そんなエイジングケアを、食事によってできるとしたら最高!!

太りやすく痩せにくい、肌の悩み……それらを克服するにはどんな風に食事をすればいいのかご紹介します。

規則正しく

朝昼晩決まった時間に食べること。

美容に関わらず体に良いとされている食べ方ですが、まず第一に朝食は必ずとりましょう!

朝食を抜き、低血糖の状態が続いてから昼食をとると急激に血糖値が上昇。

血糖値の激しい上下は体調不良をまねき、また食事の間隔が空きすぎるとドカ食いしてしまったり脳や膵臓にも負担がかかります。。

食事は少しずつ、3食規則正しくとるのがベスト!

食べ方、順番

楽しんで食べることはよいことですが、テレビやスマホを見ながらのながら食べは消化不良の原因になり、免疫力の低下につながります。

また食事に集中できないと満腹中枢を刺激せず、食べすぎてしまいやすいのです。

食べる順番としては、食物繊維を含む野菜を先に、その後たんぱく質を含む肉や魚を食べましょう。

さらにその後主食(炭水化物)を食べれば、血糖値が急激に上がることを防げます!

腹八分目

ひと口を小さめにとってよく噛むことで、十分な満腹感が得られます。

活動量の少ない成人女性に必要な総エネルギー量は1400~2000kcal。

外食ばかりだと3食とってエネルギー量を抑えることはかなり難しいですね。。

脂肪や炭水化物、塩分を少なめに、たんぱく質やビタミン、ミネラルは十分にとって腹八分目の食事が、アンチエイジングには最適なのです!

体に負担をかけない食事が体の加齢をゆっくりにさせ、美容にもつながってきます。

酸化と糖化

活性酸素は体内に侵入したウイルスなどを退治しますが、必要以上に増えると健康な細胞まで酸化させてしまい、老化の直接的な原因となります。

また、体内の血糖値が急激に高くなるとAGE(終末糖化産物)が作られることも老化の原因のひとつです。

抗酸化力を高めよう!

体の抗酸化させる栄養素を積極的にとりましょう!

ビタミンAの中でもβカロテンが効果的で、トマトやほうれん草など緑黄色野菜に含まれています。

ビタミンCは熱に弱く水溶性なので、生で食べられる柑橘類やキウイなどのフルーツや、パプリカをサラダにして食べましょう。

脂に溶けやすいビタミンEはごま、アボカド、うなぎにも含まれています!

カテキン、アントシアニン、イソフラボンなどのポリフェノールにも抗酸化作用があります。

糖化は老化

AGE(終末糖化産物)は体内のたんぱく質とくっついて病気の原因になったり、肌をおとろえさせる物質です。

コラーゲンが壊され肌の弾力を失うほか、くすみももたらします。

トーストや焼きおにぎり、揚げ物などの褐色の焦げ色にも含まれるAGEですが、微量なため過剰に意識することはありませんので安心を!

もしも気になる場合は、炒め物や揚げ物より蒸し物や煮物を食べ、揚げ物を食べるときにはレモンをかけてみて。

飲み物も

食べ物の他、飲み物にも抗酸化作用はあるんです!

アルカリ性で硬水のミネラルウォーターは抗酸化作用が高いのでおすすめ♪

のどがかわいたときにコップ1杯の量をゆっくりと飲むようにしましょう。

モデルや一部の美容意識が高い人が言うように一度にたくさん飲むと、水中毒を起こしてしまうこともあるので注意!

緑茶のカテキン、赤ワインのポリフェノールも抗酸化に役立ちます。

肌トラブルに効く食事

美しい肌をつくるのも、もちろん食べたものからです。

体の内側からコンディションを整えてくれる栄養素を積極的に取り入れて、バランスの良い食事をすれば、肌トラブルには効果てきめん!!

一度実感すれば、好きなものを好きなだけ食べることへの我慢も苦ではなくなるかも♪

乾燥肌

抗酸化作用のあるビタミンAは肌のターンオーバーも促し整えてくれるので、緑黄色野菜をとりましょう!

青魚や亜麻仁油、えごま油に含まれるオメガ3脂肪酸は乾燥肌に不足しがちなセラミドを生成してくれます。

たんぱく質がアミノ酸に分解され天然保湿因子の材料になるため、肉や魚、乳製品や卵も必ずとって!

オイリー肌、ニキビ

レバーや魚類、大豆製品に含まれるビタミンB群が皮脂の分泌をコントロールしてくれます!

ビタミンCは肌の炎症を抑える役割があるので、ニキビや肌荒れが気になるときは積極的にとりましょう。

どちらも水溶性なので食べ方に注意!

ビタミンB2は牛乳、B6はかつおやまぐろにも多く含まれています。

ビタミンCはブロッコリーをレンジで加熱してもよいでしょう。

エイジングケア

肌のたるみやしわ、しみなど加齢で気になる肌のサインにも食事で対抗しましょう!

肉や魚などのたんぱく質はアミノ酸で構成され、肌の奥でハリや弾力を生み出すコラーゲンの材料にもなります。

ビタミンCはまた、コラーゲンを増やす働きがあり、しみを生み出すメラニンの生成を防いでくれるのです。

抗酸化作用のあるビタミンEは若返りのビタミンとも呼ばれ、肌のバリア機能を高めて紫外線から守ってくれます!!

食事をおろそかにすると美容もおろそかに!

30代の食生活は、その先の40代50代の肌をも作るものです。

いくら高価な化粧品を使っても、肌のもとである食事を意識しないと効果なし!

紫外線ダメージに負けない健やかで透明感のある肌のために、食事で内側から若さをキープしましょう!
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